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残存歯と障害医療費の関連性

2018年9月25日 (火)

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皆さんは歯の本数と障害者医療費用の関係について耳にしたことがあるでしょうか。残存している歯がどれだけあるのか、また、残されている歯の状態やお口全体の状態がどのようになっているかによって実はその後の寿命にも大きな影響が出てしまい、状態がひどいと非常に多くのトラブルの原因になってしまいます。残存している歯の本数と、障害医療費用の関係について皆さんに詳しくご紹介いたします。

 

残っている歯の本数が多いということはそれだけ健康に気を使い、しっかりと治療を受けていると考えることができ、お口の中に取り立てて大きな病気が無いということが想像できます。歯を残すために特に重要な要素となるのが歯周病です。歯周病というのはお口に住み着いた微生物が作る毒素や歯石などの刺激が原因となり歯茎に慢性的な炎症が起こっている病気で、日本人が歯を失う原因の大半は歯周病によります。このため、歯が残っているということは特にこの歯周病にかかってないか、かかっていたとしてもしっかりと治療を受けお口の状態が改善していると考えることができます。

 

歯がしっかりと残っていると、咀嚼のたびに脳に刺激が伝えられ、認知機能の改善にも役立つと言われています。また、歯周病にならないように気をつけていると糖尿病などの病態が改善するという報告もあります。お口の中の病気は様々な点で全身の問題と関与しています。何か、不安なことや、困っていること、改善したいお口の問題がある場合にはすぐに歯医者に相談するようにしましょう。

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