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知覚過敏と歯槽膿漏の関係性

2018年11月25日 (日)

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知覚過敏と歯槽膿漏には密接な関係があり、しっかりと原因を把握し、予防処置を行わなければ適切な治療を受けることができません。知覚過敏と歯槽膿漏の関係について適切な知識を身につけることはみなさんのお口の健康を守る上で欠かすことができない非常に重要な着眼点です。歯医者の治療を受けるときに欠かせない着眼点を皆さんにご紹介いたします。

 

知覚過敏というのは歯の感覚に対する感度が上昇する状態の事をさし、歯の主に象牙質という部分が歯茎に覆われず、外に露出してしまったり、歯の内部の歯髄という部分に炎症が起こることが原因で知覚過敏になることが知られています。歯の象牙質の部分は冷たいものに特に敏感で、歯周病が進行し、歯槽膿漏と呼ばれる状態になってしまうと骨の減少に伴い象牙質が露出してしまい、知覚過敏になってしまいます。

 

このような状態が続いてしまうとどうしても食生活に支障をきたし、アイスを食べることができなかったり、冷たい食べ物を食べるときに特に注意をしなければならず、食事を十分に楽しめなくなります。

 

歯槽膿漏が原因の知覚過敏は歯医者でしっかりと治療を行うことで大幅に改善することができます。歯槽膿漏の治療は知覚過敏だけでなく、歯の喪失も防ぐことができる非常に重要な治療の一つです。しっかりと治療を受けて健康を取り戻すように心がけましょう。

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