必要な歯だけを確実に動かす【インプラント矯正】

矯正歯科用に作られたインプラントを顎の骨に埋め込み、それを固定源として歯を動かす矯正治療です。今までの矯正治療では難しかった歯の動きを可能とし、治療期間を短縮することができます。

インプラント矯正インプラント矯正

たとえば上顎前突(出っ歯)で前歯を後ろに下げたいときは、前から4番目の歯(第一臼歯)を抜いてスペースを作り、そこに前歯を後退させます。従来は、奥歯を固定源として前歯をワイヤーで引っ張りました。この方法では前歯は後退しますが、同時に奥歯も少し前に移動してしまい、十分に前歯を後退させることができませんでした。

インプラント矯正の場合、奥歯の歯ぐきの部分に細いインプラントを埋め込み、そのインプラントを固定源として前歯を引っ張ります。インプラントは骨に埋まって絶対に動かないので前歯だけが大きく後退し、抜歯してできたスペース分がすべて前歯の後退に使えます。これにより、すっきりとした美しい口元が実現できます。

矯正用のインプラント(デュアルトップオートスクリュー)
矯正用のインプラントは歯科治療で使われる通常のインプラントとは異なり、とても小さなネジの形をしています。これを歯ぐきに埋め込んで使いますが、埋め込む治療自体は10分前後で済む簡単なものです。

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