お子様の無料矯正相談実施中

石川歯科医院が最も大切にしていることは、患者様のお話にじっくり耳を傾けることです。それは小児矯正治療においても変わりません。当院ではお子様の矯正に関して無料相談を行い、歯並びや身体の健康に関して不安や疑問を持っているお父さんお母さんのお声に耳を傾けています。

お話を伺ったうえで矯正の治療方法や治療期間など矯正治療に関する情報もわかりやすくご説明します。できるだけ端的に、わかりやすい説明を心がけているため、カウンセリング時間は30分ほど頂いております。お子様の歯並びについて少しでも不安のある方、他院で矯正が必要と指摘された方、ご遠慮なくお電話で無料矯正相談のご予約をお取り下さい。IFOCS認定医の院長・副院長がカウンセリングをさせて頂きます。

美しく自然で魅力的な笑顔をつくる矯正歯科治療

矯正歯科治療

人前で笑ったり話したりするとき、歯並びが気になりませんか?歯並びやお口に関する悩みはコンプレックスになりがちで、人前で笑ったり話したりすることがおっくうになってしまいます。お子様の場合も成長とともに「自分の外見」「友だちとの違い」に敏感になり、歯並びが原因で消極的な性格となることがあります。

当院では、お子様から大人の方まで、矯正治療によりきれいな歯並びを手に入れていただき、魅力的な笑顔となって充実した人生を送っていただきたいと願っています。歯並びについてのお悩みは、何でもご相談ください。

<歯並びや噛み合わせが悪いことで起こる悪影響>
・上手に食べ物が噛めない
・言葉がはっきりしない(発音障害)
・歯磨きがしにくいため虫歯や歯周病になりやすい
・口元のコンプレックスが精神的な負担となり、積極性に欠けがち
・口臭の原因になりやすい

国際機能矯正臨床研究会の認定医が診療いたします

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取り外しのできる機能矯正装置で、将来の健康につなげる【小児矯正】

小児矯正小さいお子様でも歯並びがお友達とは違うことを自覚し「治したい」という気持ちは強いもの。しかし「痛いのではないか」「抜歯をしなければならないのではないか」「矯正すると虫歯ができやすいのではないか」「装置が目立ってイジメに遭うのではないか」など心配される保護者の方が多いようです。

そんなお子様や保護者の皆様のお悩みや不安にお応えするのが、当院の「ビムラー&ネオキャップ小児矯正システム」です。寝るときだけ装置を装着するため、学校生活や日常生活に支障がなく、時間をかけて自然に歯並びを治す、お子様への負担がとても少ない安心な小児矯正治療法です。

ビムラー&ネオキャップ小児矯正システムの資料請求はこちら

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ビムラー&ネオキャップ小児矯正システム(歯を抜かない矯正治療)

Bimler(ビムラー)とは、取り外しのできる、舌や唇、頬の力のバランスを整える機能矯正装置です。就寝時(症例によっては昼間の2~3時間も必要)の使用により、噛む力と舌・唇の力などで歯と顎に働きかけて上下の歯並びを整え、自然な感じの顔立ちに整える矯正治療です。

ビムラー&ネオキャップ小児矯正ビムラー&ネオキャップ小児矯正ビムラー&ネオキャップ小児矯正

ヨーロッパでは50年以上の歴史がある矯正
従来、日本ではアメリカ式矯正が主流であり、永久歯になってから抜歯してブラケットやワイヤーで歯を動かす矯正治療が多く行われてきました。しかしこの数年で矯正治療は目覚ましく進歩し、子どもの頃からスタートすれば、非抜歯でワイヤーも使わない革新的な方法が開発・確立されました。それが、ビムラー&ネオキャップ小児矯正システムです。

もともとビムラー装置は、ドイツのビムラー博士によって50年以上前に考案され、ヨーロッパ諸国では広く取り入れられてきました。長野県の歯科医師である永井光希子先生が日本人の子どもに合うようにネオキャップシステムを開発され、さらにビムラー装置そのものにも数々の改良を加え、最新の小児矯正システムとして生まれ変わりました。

第一人者の直接指導により、治療を導入
日本ではまだ本格的に導入している歯科医院は数少ないのですが、当院では早くからこの治療に注目し、院長・副院長とも、永井光希子先生(光希歯科医院)と、ビムラー装置の開発者である故ビムラー博士のご息女バーバラ・ビムラー博士の直接指導を受けました。すでに多くのお子様が当院で治療を受け、好評を得ています。

ビムラー&ネオキャップ小児矯正システムの特徴

小児矯正ビムラー&ネオキャップ小児矯正は、抜歯することもワイヤー(ブラケット)をつけることもなく、お子様が意識しなくても装置を入れるだけで噛む力を育て、歯並びを整える治療法です。子どもの時期からしっかりとした成長の軸を作ることが、健やかで整った顔立ちにつながります。

歯並びに問題のあるお子様は、噛み合わせが深くなりがちです。ネオキャップを乳歯に被せることで、噛み合わせる位置に高さが生まれ、適切な噛み合わせとなります。こうすることにより、食べたり話したりするときに自然と舌や顎をよく動かすようになり、歯がバランスのよい自然な形に並んでいきます。無理なく整っていくので、後戻りも少ないと言われています。

●ネオキャップとは
プラスチックの精密なキャップを乳歯に被せることで、唇や頬の力と舌の力のバランスをちょうどよい状態にし、健康な歯並びへの下地づくりを行います。

自然に筋力がつき、歯並びが整う
小児矯正で一般的に使用される床矯正は、少し難しい症例になると、矯正装置だけでなく、お口の筋力の訓練も少しずつ行わなければなりません。ビムラー&ネオキャップ矯正は装置を入れるだけで自然に筋力がついていくため、お子様にも保護者の方にも負担の少ない治療法と言えます。

<ビムラー&ネオキャップシステムの利点>
・取り外し可能で、食事や歯磨きのときは外せるので虫歯になりにくい
・夜寝ている間と1日数時間の使用でよいので、学校生活に支障がない
・痛くないので小さな子どもでも使用できる
・装置の違和感がとても少ない
・ほとんど抜歯は行わない
・正常な咬合へ誘導する
・筋機能による拡大のため、自然な動きで無理がない
・受け口、出っ歯の矯正が可能(上下間の位置関係の矯正)
・矯正後の歯並びに矯正の痕跡が残らない
・自然な感じの歯並びになる
・動かした後の長期間の保定が不要
・後戻りがとても少ない
・来院頻度は1~2か月に一度でよい

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歯並びが気になり始めたらいつでもご相談ください(無料矯正相談実施中)

小児矯正下の前歯4本、上の前歯2本が生えた頃がビムラー&ネオキャップ矯正を始める最適な時期で、当院では7歳前後を目安としています。年齢やお口の中の状態によって、最適な矯正治療方法や開始時期をご提案します。年齢に関わらず、お子様の歯並びが気になったときはお気軽にご相談ください。お子様の矯正相談は無料です(30分ほどお時間を頂きます)

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小児矯正治療の流れ

【STEP1】カウンセリング
まず問診票に記入していただきます。その後、専門のコーディネーターがお子様のお口の気になる部分やお悩みなどをしっかりと伺います。

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【STEP2】お口の検査
必要に応じてレントゲンやお口の中の写真を撮り、お子様のお口の中の状態をできるだけ把握し、適切な診断ができるように資料作成を行います。虫歯がある場合は、まず治療を行います。

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【STEP3】治療計画の説明
お子様のお口の中で治療が必要な箇所を詳しくご説明し、お子様や保護者の方のご要望を伺いながら、治療期間の目安や治療費用などの治療計画をご提案します。また矯正中の虫歯リスクなどを低減する予防メンテナンスについてもご説明します。

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【STEP4】初期治療(ネオキャップ装着)
治療計画に沿って、ネオキャップの装着を行います。

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【STEP5】ビムラー矯正装置の型採り
1~2か月経ち、ネオキャップに慣れてきたらビムラー矯正装置の型採りを行い、技工所で装置を製作します。

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【STEP6】ビムラー矯正装置の装着開始
ビムラー矯正装置を装着します。お子様自身で取り外しができるように、スタッフとともに何度も練習します。

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【STEP7】定期的な調整
1か月ぐらいの間隔で通院していただき、お口の中のチェックと装置の調整を行います。歯科医師と専属のコーディネーターが治療中のお悩みなどに対応し、矯正がスムーズに進むようお手伝いします。

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【STEP8】よい歯並びの完成
歯並びが整ったあとも、3か月に一度ぐらいの間隔でメンテナンスに通院していただくと、虫歯のないきれいなお口が維持できます。ビムラー装置を保定器具として使用していただくこともあります。

保護者の方からの小児矯正に関する質問にお答えします

Q.何歳から始められますか?
A.5~8歳半が適していますが、それ以外の年齢でも可能な場合がありますのでご相談ください。

Q.装置をつけるのは、本当に夜寝ているときだけでよいのですか?
A.乳歯が残っている年齢の場合、寝ているときに装置を入れるだけでかなり歯並びがよくなります。ただし年齢が進むほど歯の動きが遅くなるため、昼間も医師が指示する時間の装着が必要です。

Q.ネオキャップは何のために入れるのですか?
A.歯に高さを出し、噛み合わせを拡げることにより舌の動きをよくし、口唇力を強めます。また6歳臼歯が正しく生えてくるように誘導します。

Q.乳歯にネオキャップを被せるととても噛みにくそうですが大丈夫ですか?
A.問題ありません。一時的に噛みにくくなりますが、1~2週間で慣れてきますので、お子様を励ましながら見守ってください。

Q.治療にはどのくらい時間がかかりますか?
A.約4~5年を目安としており、お子様の歯並びが安定したときが治療を終える目安です。

Q.朝起きるとビムラー装置が外れてしまっているようですが、問題はありますか?
A.ご心配はいりません。舌の力、口唇の力のバランスがビムラー装置と調和するようになれば、外れない日が増えてきます。

Q.ビムラー装置以外に、何か別の矯正装置を併用することはありますか?
A.年齢的に遅く矯正を開始した場合、治療を早く進めるために3Dリンガルアーチという矯正装置を併用することがあります(別途料金がかかります)。固定式ですが、比較的負担の軽い装置です。

Q.ネオキャップやビムラー装置を入れてから、歯ぎしりが強くなった気がします
A.心配はいりません。本来、乳歯から永久歯に生え変わる時期は、歯ぎしりをする子どもが多いようです。また、装置をつけた当初は違和感から歯ぎしりが強くなることがありますが、いずれは減少してきますのでご安心ください。

Q.ビムラー装置が壊れることはありますか?
A.ビムラー専用の材料を取り寄せ、専門の歯科技工所にて製作していますが、装置は歯並びを治す過程で噛み合わせの力により壊れてしまうこともあります。すぐに専門の技工所で修理しますのでご安心ください。修理料金は別途3,500~6,000円ほどかかります。

Q.風邪を引いてビムラーをつけるのがつらそうですが、どうしたらよいですか?
A.風邪が治るまで外しておいてください。体調が戻ったら、再度使用してください。このように取り外しができるのもビムラー矯正装置のメリットです。

小児矯正は早めの対処が必要です

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見える部分が気になる方に【プチ矯正】

プチ矯正プチ矯正は、見える部分が気になる方にお勧めの、下顎の前歯6本もしくは上顎の前歯6本のみの矯正治療です。基本的に犬歯から犬歯の計6本の歯に装置を装着します。歯の表面にブラケットを装着し、そこにワイヤーを通すことで歯を動かしていきます。

歯の大きさと顎のサイズのバランスが悪い場合はストリッピング(歯の幅を小さくする処置)か、1本のみ抜歯(下顎の場合が多い)してスペースを作って治療を進めます。

通院間隔は2~3週間に1回。1回の治療時間は15~30分です。通院のたびに歯並びと噛み合わせをチェックし、ブラッシングしにくい箇所の掃除とワイヤーの締め直し・交換、必要であればストリッピングを行います。

歯並びによって長くなる場合もありますが、一般的な治療期間は3~6か月です。装置を外したあとは、きれいに並んだ歯を安定させる保定治療となります。

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