将来を考えた総合的な小児歯科診療

小児歯科

乳歯だから虫歯になっても大丈夫と思っていませんか?将来を考えると、子どものうちの予防や早期の対応こそが大切です。

乳歯が虫歯になった場合には、お口の中の虫歯リスクが高かったり、歯磨きが行き届いていなかったりするなどの原因が考えられ、永久歯に生え変わってもまた虫歯になってしまう可能性が高いことが多いのです。当院は、将来にわたってお子様のお口の健康を守るための小児歯科治療をご提供します。

初期虫歯にはストリークレーザーで対応

streak300.jpg初期むし歯と判定された歯は通常経過観察を行いますが、ほとんどの場合そのままむし歯が進行しやがては治療が必要となります。一度削って詰めた歯はいずれはその隙間からむし歯が進行し再治療になり、それを繰り返すことによりやがてはボロボロになり抜歯というケースも決して少なくはありません。

当院ではそういう事にならないよう初期むし歯にはストリークによるレーザー治療を勧めています。レーザーにより初期むし歯の表面を焼き固めてしまうことによりむし歯菌を滅菌し、なおかつ歯質を強化することによりむし歯が再発するのを防ぐのです。

ストリークレーザーは他社製のレーザーと比較すると高出力のパワーでレーザーを放出し、歯の深部まで熱の作用を届かせることができます。また冷却用の乳液を併用しながら治療を行いますので熱による痛みをほとんど感じることがありません。お子様にも安心して使用できるレーザーなのです。

当院は山口県下で唯一のストリークレーザー導入医院です。
(ストリークレーザーによる処置はすべて保険外治療になります)

小児歯科の基本は予防歯科だと考えています

小児歯科の基本は予防歯科虫歯になると歯を削って治療することが必要です。歯は一度削られると二度と元には戻りません。永久歯が虫歯になると、治療と再発を繰り返すことにより、最終的に抜歯となるのは決して珍しいことではありません。

一方子どもは、適切な処置や指導を行うことにより虫歯を防ぐことが可能です。当院ではお子様の将来の歯の健康を考え、保護者の皆様とともにお子様の虫歯の徹底的な予防に取り組んでいます。

虫歯の原因を見極めた予防が必要です
フッ素を塗っていれば虫歯にならないと安心されている方が多いようです。しかし、フッ素を塗っていても虫歯になることがあります。フッ素は、虫歯を作る要因のうち「虫歯の作り出す酸」への対策であり、ほかの要因に対しては効果が期待できませんので、フッ素を塗っていても虫歯になることもあるのです。

<虫歯ができる要因>
・きちんと歯磨きができていない
・唾液の中の、虫歯が出す酸を中和する能力が低い
・お口の中の虫歯菌の量や種類に問題がある
・おやつをだらだらと食べ、食事時間が不規則
・糖質を含む甘いものをよく食べる

虫歯を予防するには、お口の中の環境や食生活、生活習慣から虫歯になりやすい要因を見つけ、しっかり対策をしていくことが必要です。

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